給料三か月分?婚約指輪の平均価格

徐々に下がりつつある平均価格

日本は長らくデフレの時代が続いてきました。そのため、婚約指輪の平均価格も徐々に下がってきています。給料の三ヶ月分だと言われていたのはバブル前後の時期で、今では給料の一ヶ月分程度でも十分だとされています。実際に、60%ほどの人が30万円以下の指輪を選んでいる事実があります。20万円以下で40%ほどです。10万円以下の人たち15%ほどいて、デフレが極度に進行していることが分かります。ただ、最近は各ブランドともに安くて質の良い指輪を作る傾向にあります。10万円以下のものでも、宝石が多少小ぶりなだけで、指輪の質自体は高いものともそう差はありません。使っていて不満が出るということはありませんから、安くても問題がないと言えば問題はありません。

また後でプレゼントをすることも可能

プロポーズのときには、まだお金がなくて良い指輪を買えないことは多いです。ただ、婚約指輪は結婚指輪と違って常時付けるものではありません。ですから、無理をして高いものを選ぶ必要はあまりないとも言えます。結婚後にお金に余裕ができたらまた指輪を送ることも可能です。十周年や二十周年など指輪を贈るタイミングは少なくないので、何も婚約指輪にこだわる必要はないでしょう。無理のない範囲で質の高いものを選んでおけば十分ではないでしょうか。ただもちろん、高額な指輪ほどインパクトは大きいですし、愛情は伝わりやすくなります。プロポーズの成功率にも関わってくる可能性がありますから、予算の都合がつけば50万円以上のものを用意することは悪くないはずです。

婚約指輪を銀座で販売している店舗は複数存在しています。目的や用途に合わせて店舗を選択することでより自分の欲しい商品を探すことが出来ます。